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月別: 2016年8月

白髪染めの準備

市販の白髪染めはよくできているもので、手軽に塗るだけで白髪がきれいに染まるというように仕上がっています。しかし、自宅で白髪染めを行うときには、それなりの準備が必要です。特に、最近の白髪染めは料金を安くするために、あれば便利なものが入っていないこともあります。

 

白髪染めは特に強い染料ですから、まわりに飛び散って落ちなくなってしまうということもあります。しっかり準備をして、髪だけでなく周囲もきれいなままで白髪染めを進めていきましょう。ここでは、白髪染めの準備に必要なものを紹介します。

 

手袋
白髪染めのパッケージに入っていることが多い手袋ですが、これは必須です。白髪染めの薬剤は手につくとなかなかとれませんし、刺激が強い成分も含むので素手でさわることは避けましょう。

ケープ

最近省略されている白髪染めが多いようです。何度も使いまわせるものですから、一度使ったケープをとっておくと便利です。染毛のときには、首や背中などに染料がついてしまう可能性があります。そんなとき、羽織るタイプのビニールケープがあれば、体に色がつくのを防ぐことができます。特に、長い髪の人は、知らない間に染料が背中についていたということもありますので気をつけましょう。

ヘアクリップ
髪の量が多かったり長い人は、小分けにしながら染めていかないと色ムラが出てきてしまいます。ヘアクリップでブロッキングしながら染めていけば、ムラを少なく染めることが可能です。

輪ゴム・アームバンド
手袋がずれないようにするために、抑えておくと便利です。

コールドクリーム
油性のコールドクリームを生え際や耳に塗っておくことで、染料がつかないようにすることを防ぎます。すぐに染料を落とせればいいのですが、いちいちついてしまった染料を落としていたのでは面倒ですよね。コールドクリームを塗っておけば、染料をはじいてくれます。

新聞紙
洗面所で白髪染めを行う場合は特に、染料が床などに飛び散ってしまうこと必至です。間違わないと思っていても、ちょっとした瞬間に染料が落ちてマットなどが染まってしまったということもありますから、新聞紙を敷いておくとよいでしょう。

ブラシ・コーム
白髪染めのパッケージに付属している場合が多いものですが、使いやすいものがあればそれでもよいでしょう。

ラップ
温かい室温のほうが染まりやすい白髪染めは、寒い季節には上手く染まりません。ラップで巻いておけば、効率よく白髪を染めることができます。ただし、やりすぎると明るく染まりすぎてしまいます。

8月 19, 2016     0 Comments

どうして汗が出てもやせないのか

images汗をかいても全然痩せないと悩んでいる方は多く、一時的に体重が落ちても水分を摂取すればすぐに体重が戻ってしまうという経験を下方も多いでしょう。これは脂肪燃焼されていないという原因があり、汗をかいて脂肪燃焼させなければダイエットは成功しません。

汗を出せば痩せると思っている方は少なくないですが、それによって体にラップを巻いて運動したり、サウナで汗を出せば痩せると思ってたりしているかもしれません。ですが汗を出せば痩せるという認識というのは実は間違っています

汗を出した直後は体内の水分が体外に排出されますので体重だけで見ると少し減りますが、体脂肪が落ちているというわけではありませんので根本的に痩せているというわけではありません。

食べ過ぎてしまったからサウナに行こうなどといってもそれは全く意味がありませんので覚えて置きましょう。汗だけで痩せるという事は難しく、そもそも基礎代謝が高くないと痩せることはできません。 ただ、汗を出すのは健康的にはいいので、軽い運動などをして軽く汗を出すということは健康的にはオススメです。

水を飲むことで体重は戻るのかという事に関してですが、身体は7割が水分ですので水を飲めばもちろん体重は増えて、水分の摂取量が減れば体重も減少します。1日に約2リットルが出たり入ったりしています。

つまり汗を出したとしても水分補給をすれば体重は戻ることになります。では、水分を摂取しなければいいのではという結論に達する方もいますが、そうすると水分不足になり血液がドロドロになったり肌の水分も枯れて乾燥しやすくなったりと悪い影響が出てしまいます。

とにかく運動をして脂肪燃焼をさせるというのが痩せるための最短距離になるでしょう。

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