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尿酸値と激しい運動

Written on 4月 23, 2017   By   in Uncategorized

過食・飲みすぎ・運動不足・肥満などによって尿酸値がだんだん上昇することによって、定期健診などによって高尿酸血症と診断をされたようなメタボリックシンドローム型の人は、運動や食生活といった生活習慣を変えることによって、上昇した尿酸値をコントロールできるのです。

しかし、激しい運動を行う場合には、注意が必要なのです。「健康のためにも運動を始めよう!」とサッカーや格闘技といった激しいスポーツを張り切って行ってしまうと、逆にプリン体を増加させてしまい、結果として、一気に尿酸値が上昇してしまうこともあるのです。

また、汗として尿酸は、ほとんど体外に排出されることはありません。そのため、運動によって汗を多くかいてしまうと、体の中の水分量が減ってしまい。尿の量も減ってしまうのです。そのために、尿酸の尿への量も減ってしまうことで、体内に尿酸がため込まれてしまうのです。

こういったことから、一時的ではあっても激しい運動によって尿酸値を上げることになるのです。プロのスポーツ選手の中には、実際に慢性的にこのような状態が起きているため、痛風や高尿酸血症に悩む人も多いのです。

それでは、運動はよくないの?運動することはいいことなの?となってしまいますが、痛風体質・メタボリックシンドローム型の人などは、有酸素運動を中心とした軽い運動やウォーキングを、継続して長い期間行っていきましょう。

有酸素運動を行うことで、尿酸値が上昇することはありません。また、内臓脂肪の蓄積には大変効果的なのです。運動不足や肥満が原因となって尿酸値が上昇したのであれば、激しい運動を行わず軽い運動を習慣付けて行っていくようにしましょう。

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